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単館系
ミニシアターを中心に邦画関連。たまにパソコンの話とか。
囚われの淫獣(2012-066)
ピンク映画大賞なるものが有ったのね。
http://www.excite.co.jp/News/cinema/20120514/CinemaToday_N0041735.html
http://www.ginzanews.com/headline/8414/


その中から4位の囚われの淫獣の予告動画がyoutubeにアップされていたのを
たまたま見つけてこりゃ面白そうだと銀座シネパトスへ。

ピンク映画館の老舗上野オークラ劇場が舞台になっている。
行ったことのある人しかわからないがついこないだ新館がオープンし
旧館は封鎖された。

自分はミニシアター中心で邦画中心で年100本以上見るがそれでも上野オークラ劇場
は1回しか使ったこと無い。

そして今年2012年になって初めてのピンク映画の鑑賞となった。

赤い布で覆われた暗い部屋で、操り人形が突如動き出す。
「さあ、映画を始めよう!」と、ピンク映画について語り始める。
スクリーンにはホテルの一室で男と絡むサオリの姿が映し出された。
閉鎖された劇場のロビーで目を覚ます5人。
女性客・ユリコ、従業員・アケミ、男性客・タナカ、スズキ、ヤマダ。
記憶は喪失し、なぜここにいるのか誰も理由を知らなかった。
やがてユリコとスズキが隣に移動した新館へ映画を見に来たことを思い出す。



ドアを壊して外に出ようとしたら映画館の場内から出たことになって
再びロビーに・・・・というのはうまい。
これだけでもうストーリーがどう展開していくのか気になってくる。

人形が一人ひとりなんで映画を見るのだと問う。
完全に個人面談形式。
これまじで怖い。

この面談によって元の世界に戻れるか否かという話の展開みたいだった。
スクリーンの向こうに行ってセックスするとか。
こっちではこっちでも同様に。

結局のところ夢オチという展開なのだが5人が同じ体験をし
実際にセックスしたし、殺人事件、自殺未遂もあった。・・・・と。

面白かった!

夢オチは結構他の映画で有りそうだけど。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

映画太郎EXTRA2012PREMIUM II(2012-064-065)
映画太郎EXTRA2012PREMIUM II

天野千尋監督の最新作が観たいというのがいちばんの理由。
またMOOSIC LABの天野千尋監督「恋はパレードのように」の主演の清瀬やえこ
さんが主演を務めた勝又悠監督の最新作も。

制服哲学(2012-064)

よく分からなかった
制服フェチの人なら楽しめるのかなぁ。
3月頃清瀬やえこさんがTwitterで勝又悠監督の新作撮ります。
って言っていた。
海でのシーン。
海水に足を入れるにはまだ季節は早い。
映像からは寒さは伝わって来なかったから
成功していると思うのですが・・・・

6月に勝又悠監督の最新作が2本公開されるようですが
自分に合わないような気が・・・(汗)


ゆく人、くる人(2012-065)

三途の川まで来た男女20数人。
彼らは死んでしまったらしい。
集められた人に係の人から説明が。

修学旅行のような起床は何時、食事は何時から。
あとは自由時間とか。

死んだのに食事?
川を渡れば本当に死んでしまうとかの言及は無かったけど
普通におなかはすくし性欲も有るらしい。
そういう着目点は面白い。

キャストは22人で1名を除きワークショップに応募してきた
人を全員採用し、今回の作品ができたとのこと。
すごい頭のいい監督かも!
面白かったし。

http://eigataro.com/

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

映画太郎EXTRA2012 Bプログラム(2012-062-063)
善人(2012-062)

旦那が失踪中の主婦…その家に謎の女が乞食を連れてやって来た。
女「あなたの旦那さんです!」主婦「違います!」女「そんなはずはありません」
主婦「この人は私の旦那ではありません!」
そして始まる永遠に繰り返される不条理劇。


変な話。
それにしてもドリフターズの8時だよ全員集合!
のセットそのものだった。

青すぎたギルティー(2012-063)
ザ・ギルティーズはなぜ解散してしまったのか?
不世出のロックバンドの軌跡を、彼らが残した、たった一枚のアルバム全12曲分のエピソードで辿る。
波瀾万丈をポップに描き、絶望の先の疾走感を模索する。



バンドとかに興味ないと面白くなんだろうなぁ。
自分がまさにそれだった。

CDのトラックが1つづつのエピソードになっていてだんだんそのバンドが
崩壊していく様を描く。

曲は出てこない。
http://eigataro.com/


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

アイドルイズデッド(2012-061)
アイドルイズデッド

BiSというグループが
主演の映画。

このグループのことは知らなかったがMOOSICのコンセプト
の作品としてはいちばんかもと思った。
実はMOOSIC Dプログラムを全作品観てからそれを書くべきなのだが
都合によりDプログラム2作品は観ることができなかった・・・・

今日はMOOSIC LABの東京最終日。

物語の冒頭ではアイドルと普通の歌手?の格差?の言葉の
論争がついに実際の喧嘩に発展しついに3人を殺してしまう。

そして当事者2人はもう1人を呼んで3人のかわりにアイドルとして活動をし始める
というストーリーでいいのかなぁ。
殺しちゃった代わりに出ないとバレちゃうよ、ってのは安直すぎるのだが。

アイドルも戦国時代。
本気でやらないと、やられちゃうよ、てところを喧嘩と人殺しで表現するという
かなりアブナイ感じの作品でした。


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

映画太郎EXTRA2012 Eプログラム(2012-059-060)
映画太郎EXTRA2012 Eプログラムテアトル新宿

TUESDAYGIRL(2012-059)

結婚を控える関口は「結婚するときは伝える」と約束した元彼女に報告に向かう。
一方リストラされたことを彼女に伝えられないでいる木村は彼女から別れたいと
言われる。



まぁ早い話二人が今の出来事等を正直に告白した結果の顛末を描いた作品。
笑いへのもって行き方に期待した結果期待通りだった。
相変わらずBGMが無い。

ノラ(2012-060)

山中を逃走する謎の少年幸雄は、その最中軽トラックに轢かれて
意識を失う。
それを運転していた男繁は倒れていたお前を助けた。船の修繕を手伝ってほしい
と話を持ちかける。


染谷将太さん主演。約3年ほど前に撮影された作品だそう。
彼ってこの時からこんなに存在感有ったんだ!と驚いた。
彼は足を怪我していて普通に歩けないのだがそれをうまい具合に
演じていて関心した。

物語が進むにつれなんで足をけがしているのか。
なんで逃走しているのかが明らかに。

これ物語もよくできてます。
5/6の映画太郎EXTRA2012 Fプログラムの「正しく忘れる」も染谷将太さん
出演。

http://eigataro.com/


テーマ:邦画 - ジャンル:映画