Shuriken2007が発売されました。
まず、自分が気になっていたShurikenでの宛先を選ぶ際オートフィル とカナサーチと以前のShurikenまで分かれていたのが入力支援にまとまった のがよかったと思います。
宛先入力がアドレス帳と連携していて名前やアドレスを入力するだけで一覧が 出てきて後は補完するだけでいいので便利です。
これの機能は、マイクロソフトではOutlook2003からついていますが、 WindowsVistaのWindowsMailでもこの機能は有るのかな? Thunderbirdももちろんついています。
Shuriken2007でメールを別のフォルダに移動した際仕分けダイアログが表示される ようになったので仕分けが便利になりました。 また仕分けのインポート、エクスポート機能がついたので他のアカウント に仕分けをコピーしたい、ということが楽にできるようになりました。
Shuriken2007の機能はこのくらいしか大きな違いを見つけられなかったのですが・・
自分は3月末にリリースされるThunderbird2.0に期待します。 そして自分はShurikenに戻りません(ぉぃ
ダイキン工業はなぜ「Thunderbird」を選んだのか http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/09/news112.html Thunderbirdを使用している人が読めば「なるほど〜」と思う・・・はず。
「Gmail」にあいまいな態度を取る「Thunderbird 2.0」の事情 http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/09/mozilla.html こちらも興味深いです。
確かにWebメールの機能がよくなったのでメールソフトでメールを 受信して・・・はいらないのかな?と。 自分はgmailを使用していて今後はこのスタイルでもいいのかな? と思ったりも。
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